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カテゴリ「車・バイク」の14件の記事 Feed

2012年12月 4日 (火曜日)

今月の一冊

今月は奮発して、『カーグラフィックス』です。

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分厚くて、お風呂時の『半身浴のおとも』にはちょっと重いですsweat01

 

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FOUR AT THE CORNERS

  • 田中誠司 / Georg Kacher / John Lamm / 菊池武夫
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  • NEW COMERS
  • PACE NOTE:アルピナ社代表取締役 A.ボーフェンジーペンインタビュー
  • SUSHI & CHIPS/SUMMING UP | Peter Nunn

試乗詳報

  • フォルクスワーゲン・ゴルフ

SPECIAL I
BMWの心臓「M」を味わう

  • 幻のスーパースポーツM1/「M」40年の歩み/M135i/M6クーペ/
  • BMW最新モデル一気乗り/BMW Day/330dツーリング&アクティブ
  • ハイブリッド3/エンジン技術/iコンセプト

SPECIAL Ⅱ
クライスラーの再チャレンジ

  • 300C/アメリカ本社で訊く300Cの技術とデザイン/SRTモデルを現地試乗/
  • アジアパシフィック担当者が語る日本戦略/クライスラー・ミュージアム訪問記/イプシロン

ROAD IMPRESSION

  • アルピナB3 GT3/B6 GT3
  • ポルシェ911カレラ4
  • ランドローバー・レンジローバー
  • ベントレー・コンチネンタルGTスピード/コンチネンタルGTC
  • ルノー・メガーヌ・エステートGT
  • ボルボ2013年モデル
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  • スポーツカープロファイル:富士CGシリーズで活躍した2ℓスポーツカー GRD/ベルコ篇
  • クルマはかくして作られる 第94回レクサスLFA/1LR-GUEエンジン——
    ロッカーアームの設計と生産
  • レクサスLFA用1LR-GUEエンジンの全部品展開撮影顛末記
  • CGコニサーズツアー報告 後篇
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  • FROM OUR MOTORING DIARY:K耐&プジョーエコドライブカップ
  • webCG通信

LONG-TERM TEST

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  • A BIT BEHIND THE TIMES
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LONG RUN IMPRESSION

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CG2020

  • ホンダ・フィットEVを試す/コンティネンタルの最新技術/日産先進技術説明会/
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THE GARAGE PRESS

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  • TEST DATA/価格一覧/統計/FROM DESK

 

2012年11月10日 (土曜日)

BMW X3xDrive20i & おまけでマツダ CX-5 XD 試乗

まずはおまけのCX-5から書いてみようpencil

 

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初めて乗ったのは今年の3月。前項に過去日記として始めてCX-5に乗った時の試乗記をアップしてみたので参考にしていただきたい。

当時はまったく初のクリーンディーゼル試乗だったので、比較になっていたのは、大昔のヘビービューティー四駆等(ランクルやパジェロ、さらにはハイエースバンやトラック)の記憶だった。

なので、今読み返しても少し褒めすぎの感が否めない。

ただ、何種類かクリーンディーゼルを乗った現在、改めてCX-5に乗った感想も大きく外れることは無く出来のいい車であることは間違いない。

 

車の通りが多い道側のディラーの駐車場に試乗車のCX-5が用意される。周りの車の音もあってディーゼルの耳障りな音は気にならない。

さらに運転席に乗り込んでみる。するとあまりの静かさに驚いた。こんなに静かだったかsign02

つまり、外がそこそこ五月蝿かったので、車外のエンジン音にしても室内で確認してもディーゼル特有の五月蝿さは気にならないレベル。

それほどマツダのスカイアクティブディーゼルはディーゼルらしからぬ静かさを誇っているのは間違いない。

 

ただ、実際に走り出すと流石にディーゼルらしい音や振動は感じることが出来る。それでも五月蝿くて不快だとか、振動が気になって仕方がないと言うことはまったくないので多くの人がこのディーゼルエンジンに不満を感じることは少ないと思う。

さらに、トルクの大きさを発進時、加速時に楽しめるし成る程、CX-5の売れ行きの中で8割がディーゼルと言うのは良くわかる。

ハンドリングにしても、足捌きにしても大きな不満は無い。マツダの車作りの真面目さがようやく脚光を浴びてきた感じだろうか。

ただ、今回少し気になったのは、これまで褒めちぎってきた、マツダのi-stop。このアイドリングストップシステムは非常に高度な制御で成り立っているが、それだけにアイドリングストップするまでの時間が長いことが気になった。ほぼ新しく出る車にはアイドリングストップが装着されるようになってきた。そうすると、他社が競って早く停める(走っていても時速数km/hになると停めるものもある)ようになってきている中、i-stopは停める前に一仕事している時間がやけに長く感じた。

営業マンは進化して随分とバシバシ止まるようになりました。と言っていたが、やっぱり何故か止まらなかったりすることも多々あって、もっときっちりと止まって欲しいという欲求は残った。

まぁ、ある意味、気になったのがこれぐらいだから、相当にいい車なのは間違いない。

 

 

 

さて、次は本日のメイン、X3である。

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Xシリーズは出た当初からカッコいいと思っていたが、乗ることは無いだろうと思っていた。

それはやっぱりいくら走りが良いと言っても、ツーリングモデルほどでは無いと思っていたし、経済性(燃費や、タイヤ・ブレーキの消耗)や、絶対的に高価な車両価格も、マイナス要因になっていた。

 

ところが、今回X3にもついにディーゼルモデルが追加された。そして何気に車両情報を眺めていると、やたらと燃費がいいsign02

調べるとギア比のセッティングにもよるが、3シリーズや5シリーズと比べても随分と頑張った燃費を記録している。

さらに、これまで気が付かなかったが、タイヤは3シリーズと変わらないし、おまけにロードタイヤだった(オフロードタイヤではなかったcoldsweats01)。

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さらにさらに、X3は結構装備が良く、3シリーズツーリングの装備をX3に合わせて、尚且つ四輪駆動だと考えると値段は逆転してしまうことに気が付いたsign03

 

そうは言っても、車は損得だけではなく、走った時のフィーリングが合うかどうかが一番大事good

そこで、いつものじっくり試乗コースに乗り入れて思う存分走らせてもらうことにしたnote

ただ、実際に試乗したのはディーゼルモデルではなく、最新の2リッター4気筒ターボエンジン仕様である。 

ちなみに、X3の簡単試乗は28iで行っており、これも前項の過去日記にアップしてみた。

 

さて、試乗車がやってくる。

乗り込むが、自然な姿勢から自然に乗り込める。背の高い車に乗る時の大変さは一切無い。それどころか、腰でも痛いときには3ツーリングよりもX3のほうが無理なく楽に乗り込めそうだ。

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ゆっくりと走り出し、道路に出る。この大きさのボディーに2Lエンジンと言うと一昔前はパワーが足りないとか絶対に言われたが、低速から充分なトルクもあり例の出来の良い8速ATのおかげでスムースに速度を上げていく。

どの車に乗ってもこの8速ATの出来の良さには感動する。

今回、本来の目的のディーゼルではなかったが、ハンドリングや車の挙動は十二分に感じ取ることが出来た。

そして、先に書いておくと、この2リッター4気筒ターボエンジンは素晴らしいlovely

特に、高回転まで回した時のスポーティーな吹け上がりと、精緻な回転フィールは流石BMW製のエンジンだと思わせるのに充分な気持ちよさだ。ディーゼルが本命と言いながら、このエンジンの良さに感動してしまった。

 

けっこう急なヘアピンが続く道から、そこそこ速度をキープして回れる道までじっくりと走らせたが、まったく破綻することなく気持ちよく走れた。

むしろ挙動を知りたかったのでいつもよりも速い速度で試乗コースを回ったが、まったく不満に思うような動きは無かった。確かにいろいろな試乗記でセダンやツーリングと変わらないロール感で、コーナーをクリアするというような表現は確かだと思った。

背が高い車なのに、コーナーでの傾きは殆ど感じない。ただ、絶対的な車重や背の高さから来るセダンやツーリングのような地を這うような感覚は無い。でも、ある一定の高さ感のまま安定して走る感触は結構新鮮だった。

 

その分締め上げられたサスペンションの反動はやっぱりあって、新世代(コードF)のBMWにしては乗り心地は硬めで、細かいギャップやうねりの情報はしっかりと乗員に伝わってくる。

一昔前ならこれがスポーティーの証だったが、最近のBMW初め欧州車の乗り心地とスポーティーさの高次元バランスと比べると少し劣る感じがした。

ただ、それでも私が乗っている3ツーリングよりも若干乗り心地はいいくらいで決して我慢できないようなレベルではない。

1880mmある車幅も走っている間はまったく気にならず、狭目の道で大きなダンプとのすれ違いでも気を使わずにやり過ごす事が出来た。

ハンドリングも極自然で気持ちいい。

 

充分に堪能して、ディラーに帰着。

後ろの席に乗ってみたり、荷室の高さ(3ツーリングより少し高いぐらいで思ったよりも低かったgood)を検証したりした。

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最後に燃費もこのガソリンエンジンですら、我が家の3ツーリングよりも低燃費を記録した。このコースは結構燃費には厳しいコースだし、それなりにアクセルも踏んでいるのでグッと悪くなっても仕方が無いのだが、悠々と10km/Lを超えた。我が家の3ツーリングだと7km/L代に落ちるので、このでかいX3でこの燃費は凄い。これがディーゼルになるとさらに好燃費になるのはなるのは明白だ。

 

なんだか赤丸急上昇でお気に入りに登場したX3。

ディーゼルの試乗車が用意された暁には是非とも、購入対象としてさらにじっくり試乗させてもらいたいと思ったlovely

 

過去の日記(試乗記)

newmoonクリーンディーゼル初試乗(2012年3月31日)

 

ダイハツが『第3のエコカー』がどうのというCMをやっているが、『第3のエコカー』っていったい何のことを言っているのか最初は理解できなかった。

要は、ハイブリッドや電気自動車のようないわゆる飛び道具を使わずにハイブリッドカー並の燃費の車のことを言うそうな・・・coldsweats02

いったい、何が飛び道具なのか、何故ハイブリッドカー並の燃費なのか、ハイブリッドでもいろんな燃費の車が有るし、何を持って第3なのか、未だに釈然としないが、まぁ、どうでもいいことだ・・・bleah


さて、なんで、こんな話から入ったかというと、今やエコカーでなければ車で無いと言うような世の中で、エコカー減税対象モデルでもなければまともに販売台数の計算も読めないような市場らしい。

確かに、環境の為によりクリーンに省燃費になることは良い事だが、車選びがそれだけと言うのもなんだか悲しい気がするのは私だけでは無いと思うのだが・・・。

そうは言っても、私も車を買うときには燃費は多かれ少なかれこれまでも気にはしてきたし、これからはもっと厳しい判断基準になっていくことは世間一般同様だろう。

昔から、レシプロエンジン(ここではガソリンもディーゼルも両方)はいつか電気自動車に変わるなんて事は子供の頃から言われていたし、SFの未来の車は多くが電気自動車で描かれている。

実際に、これからは電気自動車になると言ったようなブームが過去に2回あったが(記憶ではsweat01)、いずれもブームは長続きせずに終焉した。

ところが電気自動車の前にエンジンとモーター(電気)を組み合わせたハイブリッドカーがこの日本から世界で初めて市販された。

それが初代プリウスで、2代目、3代目(現行)になるにつれて、いつの間にか異端児が本流にまで上り詰めてしまった。

今やトヨタ系(レクサス含む)では全車種にハイブリッドカーを用意するべく勢いで車種が増えていっている。

それに追従したのがホンダ。

一方、日産はハイブリッドよりも先の電気自動車で優位に立つべく、電気自動車を市販して、本格的電気自動車時代にインフラ含め先行しようとしている。が、こちらが本流になるのはまだしばらくかかりそうだ。それでも今回の電化のブームは3度目の正直になりそうだgood

そして、これらが、ダイハツが第1・第2として、自分たちは第3だと言っている理由だろう。

で、この第3はというと、車の車重を軽くしたり、空気抵抗を減らしたり、もっとも燃費に影響するエンジンの効率を追及したり、エンジンの稼動抵抗を減らしたりと涙ぐましい努力で燃費を良くする事である。
言ってみれば、これまで世界中の自動車メーカーがやってきたことを今更ながら声を上げて頑張ってみましたと叫んでみた感じだ。ほんとうなら恥ずかしくて、そんなこと言えそうに無いが、それを前面に押し出して、今更ながら、精一杯燃費を追求してみました。と言ってみたら世間に通用したのかイースはバカ売れしているらしい。

同じことをスズキも『エコ』のサブタイトルでアルトでやっているし、さらに他車種にもどんどん波及させていっている。が、エコなテクノロジーに『エコ』って、こちらももうちょっとひねりは無かったのか。
もちろん、ダイハツもイーステクノロジーとして他車種に波及していくだろう。

これが通じるのも実は日本独特で、それは各主要メーカーが、ハイブリッドだ何だのと言って、エンジン自体の開発への力の入れ加減を抑えていても燃費が良く出来でいたためで、改めてエンジン等で頑張って燃費良くしましたと言ってもちょっと笑ってしまう。

何故なら、海外のメーカーはここ10年、やっきになって省燃費・クリーンな排ガスに努めてきている。

ワーゲン然り、ベンツ然り、BMW然り、他の欧米メーカー然りだ。

まっ、でもよくよく考えてみたら、この辺りのメーカーも揃いも揃って、『ブルーなんとか』ってサブネーム付けてやっているし、日本車だけではなかったcoldsweats01

確かにトヨタのハイブリッドは制御も素晴らしいし、大量生産故の価格競争でも優位に立っていると思う。
でも、欧米のハイブリッドも最近では出来に遜色ないところまで来ているし、価格も随分リーズナブルになってきている。

となれば、結局はここで同じレベルのハイブリッドシステムならばまたエンジンの差で燃費等が違ってくることになる。

エンジンの開発には時間と資金が潤沢に必要になるので出遅れは取り戻すのが大変だ。

そういう点ではダイハツの方法は正しい方向だったのだろう。
その先に行っているのがマツダの『スカイアクティブシステム』ということになる。
マツダはこのサブネームの元に、エンジンだけではなく、ミッション、シャシーやボディー本体、エネルギー回生方法にも独自の開発でこれからの
車を一台丸ごと全方向から見直した。マツダは賢く、ハイブリッドシステムはトヨタから調達するらしいが、今のところ上手くマッチングが出来ずに開発が遅れているそうだが、それが出来れば燃費NO1はトヨタからマツダに変わることは明白だ。

なにやら前振りが長くなったが、もう一つ忘れてはならないエコカーが、『クリーンディーゼル』だ。
この定義もよく分からないが要は世界で最も厳しいと言われる日本のディーゼルに対しての『ポスト新長期規制』をクリアしているディーゼルに使われている総称らしい。

乗用車に限って言うと、国産車では三菱パジェロと日産エクストレイル、輸入車ではベンツのEクラスとMクラスに設定があっただけだ。

どうしても日本ではディーゼル=悪者エンジンのイメージが強くて壊滅していたが、ここに来てやっとまともに評価できるユーザーも出てきたようで、もともとディーゼルが一般的だった欧州からも輸入が増えそうだし(BMWは一気にディーゼル車種を展開しそうだし、プジョーも輸入しそうだ)、国産車もぼちぼちと出てきそうな雰囲気になってきた。

そんな中で、独自の技術で革新的なクリーンディーゼルを発売したのがマツダ。
先にも書いたが本当にマツダの技術者は素晴らしい。このスカイアクティブDというクリーンディーゼルエンジンも間違いなくマツダの切り札の一つだろう。

さて、車種はCX-5。

そのクリーンディーゼルの4輪駆動に少しだが乗ってみた。


まず、用意された、CX-5に近づくと昔懐かしいディーゼルエンジンのカラコロガラコロという音がしている。ただし、昔ほど耳障りでもなく、気にならない人も居るかもしれない。
ただし、いくつかのインプレッションで読んだが、ガソリンエンジンに遜色ないぐらいに静かだなんて~のはお世辞も過ぎる。

そして、乗り込むとやっぱり、ハンドルはディーゼルっぽく微振動を伝えているし、音も僅かだがディーゼル独特の物が耳に入る。

が、実際に走り出すと、車の遮音が良いのかそれほど気になることも無かったし、走り出したあとはアイドリングストップが働くので次からの停止ではエンジン音も振動も皆無になる。

なるほど、これなら昔のようにディーゼルだからと言って我慢を強いられることは無い。

となれば後はディーゼルのメリットを目いっぱい享受できる訳で、低回転からの大トルクは運転しやすいし、まじめなマツダの操作系の味付けにCX-5の良さが際立った。アクセルをちょっと踏むとポンと車が飛び出して、後はアクセルの反応が急にダルになるどこかのメーカーさんのお得意のなんちゃってパワフルを装う味付けはウンザリだ。まともにコントロールできないのだからなんでそれが許されているのか信じられない。
が、本当にトルクたっぷりのエンジンをしっかりとこちらの意図どおりのアクセル開度を伝えてくれるCX-5の反応はとっても気持ちが良い。

新型3シリーズを一人で気ままに借り出して試乗した後だったので、時間がなくいつものロング試乗コースに行くこともなく、お店指定の10分程度のほとんどが直線の試乗だったので、ハンドリング云々を言えるほどではないが、少なくとも、違和感や動きに安っぽさやチグハグ感はなかったので、これならある程度コーナーが続いても走りを楽しめそうだった。

少しの試乗だが、この車の良さが十二分に体感できた。久しぶりに掛け値なしで良い車だと思った国産車の登場にちょっと幸せな気分になったlovely
 
 
newmoonBMW X5 & NewX3 比較試乗
 
X5と新しく発売されたX3を続けて乗る機会に恵まれたdash

但し、GW真っ只中という事で、自由に試乗コースをお願いする事が出来ず、殆ど直線の道路(大阪中央環状線 本線3車線、側道2車線)を行って来いのある意味つまらないコースではあったけれど、そこから少し感じた事を書いてみようと思う。

まず乗ったのがX5xDrive35irvcar
流石に前後左右から眺めてみるが大きいsign01乗り込むのにもすこし『よっこらしょsweat01』なんて声が出そうだbleah
運転する者は好きでこの車を選んでいるので苦にはならず、むしろ大きな車を操る優越感に浸れるかもしれない(運転は謙虚にsweat01)。
しかし、家族は苦痛に思うかもしれない。特に後ろの席に乗り込もうとしたときのX5の圧倒感と言ったら、相当のものだ。実際にこれよりでっかい車といったらトラックになってしまうのじゃないかと思えるほどの大きさだ。

大きさのネガな話から入ってしまったがそれ程にインパクトが有る大きさである。
乗っても、座席は高く、しかも運転席から見る助手席側のサイドミラーはかなり遠くにあるので乗ってからもその大きさは感じずには居られない。

では乗りにくいのかといえば、答えはNOで、幹線道路を走る限りでは非常に乗りやすい車だった。
何より素晴らしいのがN55Bと言われるBMWの3Lターボは素晴らしい。例のシングルターボなのにツインパワーターボと言う、以前のツインターボ(これも素晴らしいエンジン)と同じ呼称なもんで、代わり映えしていないのかと思われるかもしれないけれどこれまでの直噴にBMWお得意のバルブトロニックを装備した最新エンジンである。
低速からトルクがモリモリでいかにも力の有るエンジンを感じさせる。2tを超える車重の車をすいすいと走らせる。赤信号の先頭に止まったので安全を確認した後、発進加速で全開を試したが気持ちよく加速して、もちろんあっと言う間に違反なスピードに達するのでアクセルを緩める事になる。これだけの加速が出来るならば高速道路の追い越しや、峠道での上りでも我慢せずに思うがままに走る事が出来ると思う。
何より、高回転まで引っ張った時のエンジンの回り方とパワーの出方が気持ちよくバランス取れていて8速のATとの相性も良く、走っているのが楽しいと感じる車だった。

連続のコーナーを試す機会は無かったものの、何度か曲がったり速めの車線変更を試した限りでは車の限界も高く、安心して峠も走れそうに思った。

但し、アクティブステアリングは旧型の5シリーズに初めて採用された時のような大袈裟な関与のせいで、少しハンドルを切ってもぐいっと切り込んでいく様は違和感となって感じてしまう。
良いほうに解釈すればこれだけ大きな車を車庫入れ等でスムースに動かすには確かに便利な機能ではあるがナチュラルでダイレクトなハンドリングには程遠い感触である。
旧の5シリーズでも後半のアクティブステアリングは随分違和感が減ったし、新型の5シリーズではもしかすると気が付かない人も居るのではと思うほどに洗練されているので余計にX5のアクティブステアリングの感触は残念に思った。
いやいや、これはこれだけの技術が標準装備で付いていますよ。大きな車でも運転しやすいですよと分りやすくしているのかもしれない・・・bleah

もしも、X5以外にも車を持っていて、買い物なんかにはこれでは行かない。なにより押しが強くてあまり人が乗っていない(X5は一船便で10台入るか入らないかしか現在は輸入されていないらしい)車が欲しいという人には超お勧めの車である。


次に新型となったX3xDrive28iに乗った。
流石にX5の後にX3に近づくと常識的な大きさに感じる。その分、X5程の迫力は無いが遠めに見ている分には殆どの人がX5と区別は出来ないぐらいクオリティーは高くなっていた。旧型はエクステリアが嫌いと言う人も居たかもしれない(ちょっと値段の割りにいもっぽかった・・・よく言えば泥臭かった・・・あれっ、褒めてないcoldsweats01)。

乗車するのも身長180cmの私だと、ドアを開けて殆どそのまま横にひょいと座れる。むしろ3ツーリングのように姿勢を低くしなくて良いので楽な感じだ。後ろの席にしても楽に乗り降りできるから、年配の両親に楽に乗れるようにこれにしたよと親孝行を装って買い換えることも出来るかもしれないlovely
実際にX5に比べて狭いやら窮屈やらと感じる事は無く全席で同じぐらいのリラックス感は味わえる。確かにX5の横方向への広がりは凄いけれどX3が狭いと感じるわけでもないので実はこの辺りが丁度良いサイズなのかもしれない。

ちなみにうんちくを一つ挟んでおくと、BMWの運転席の足元の広さは1シリーズでも7シリーズでもX1でもX5でも殆ど同じ広さだ。スポーツドライビングをする際に足の踏ん張りやペダル類の操作に適当な広さをこれと決めており、車挌に関わらず、適切なドライビングが出来るように拘って作っている。もちろん右ハンドルでも左ハンドルでもその拘りは貫かれていて、他メーカーのように右と左で足の置き場が無くなったり、広すぎて脛で体を支える事が出来ないなんて事は無い。車の広さは腰から上で感じる事になるgood

さて、話をX3に戻して、運転席に座ってみてもX5のように上から眺めるような感じにはならない。3ツーリングよりも気持ち高いぐらいに思う程度。
その分、運転した感じも普通で殆どの人が乗って直ぐに普通に走れる。安心できる大きさなのでX5よりもX3の方が峠なんかで気持ち良い速度で走ってみたい気になるだろう。X5よりも小さなボディーに先程試乗したツインパワーの3Lならかなりのスポーツ走行が楽しめたに違いない。
だが残念な事に試乗車の28iのエンジンは一世代前のN52Bで直噴化もされていないエンジンである。エンジンオブザイヤー始め、沢山の章を取ったN55Bを味わった後にこのエンジンでは非凡さは感じる事が出来ずせっかくのBMW6気筒ながら感動は無し(X3も35iはN55B)。

じっさい、このエンジンは最新型の4気筒ターボに世代交代することは周知されていて、既にX1では本国にて置き換わっている。同じノンターボの3L直6でも、3シリーズに乗っている新しいN53Bならしばらくそのままかもと思えるが1年ぐらいしたら4気筒に変わってしまうんじゃないかと思っている。なんで新型のX3にこれが載ったのか・・・いろんな事情があるに違いないが・・・coldsweats02
それでも8速ATは秀逸でしっかりした剛性のボディーと出来の良い足回りで走りは楽しい。使い勝手もよく、これなら無理してX5を買うよりも懐にも優しい上にお出かけ場所の道幅や駐車場所を気にしなくても済むのでより幸せ間は高いかもしれない。

X5とX3の35i同士を比べると装備の違いは僅かだ。X5ではアクティブステアがスリップ時に自動でカウンターを当ててくれるがX3にはその装置が無い。もちろん他の横滑り防止関係はきちんとしているので問題は無い。この二つの値段差はほぼ100万円。後の維持を考えてもX3が財布に優しい事は当然。そしてX3で35iと28iの価格差も100万円だが、今なら35iはエコカー減税分で25万円ほど安く買えるので、差は75万円。ここは装備差も結構あるし、なんといってもこのエンジン差は大きい。これが最新の4気筒ターボでの比較ならばまた違った答えが出るのかもしれないが今の所、X3の35iがベストチョイスかgood

ただ、X3の難点を言えば3ツーリングに近い分だけ3ツーリングでいいんじゃないのと思ってしまう。

走りに関して言えばやっぱり3シリーズの方が格段に楽しいし、使い勝手的にはツーリングだと大して変わらない。

同じ3Lターボで比べると3ツーリングとX3は値段がほぼ同じ。装備もほぼ同じ。ただし、X3は私が現在買えそうな値段の車の中では最高の4WDシステムだと思っている四輪駆動が付いてくる。方や3ツーリングだと新型の噂も出だしたので驚きの値引きで購入する事が出来るだろう。いや、それこそ後1年もすれば相当にレベルアップをした3シリーズが出てくるだろうし、これもまた悩ましい問題ではある。

購入を考えている方はどれにしますかnote

2012年11月 7日 (水曜日)

BMW320d モダン ブルーパフォーマンス試乗

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なんだか随分と長い名前である。
これが、ツーリングモデルだとさらに長く、BMW320d ラグジュアリー ツーリング ブルーパフォマンス等となる。

320の後のdかiでディーゼルとガソリンの区別はつくのでブルーパフォマンスはいらない気もするが(実際ドイツでは付かないsign01)なんとなく流行りに乗っかっているのだろう。

ベンツはディーゼルモデルにはブルーテックと名づけ、その他の環境対策車にはブルーエフィシェンシーと付く。
ワーゲンはシリーズで最高の環境対策車にブルーモーションと名づけている。

まっ、どうでもいいといえばそれまでだが。

今回の3シリーズ、BMWのホームページで試乗車の種類を見てみると、やたらとモダンラインが多い。聞けば一番不人気で、BMWジャパンの不良在庫にならないようにモダンが試乗車として登録されることが多いらしい(試乗車登録はメーカーから価格的な優遇を受けてディラーに入るので仕様等で思いのままにならないことが、特にモデルチェンジ直後の場合は多いと聞いた)。
ただし、BMWジャパン直営の店舗はこの限りでは無い様で、いろんなライン、グレード、ボディータイプの試乗車が豊富に用意してある。
 
さて、新型3シリーズの試乗もこれで3度目になった。
最初は328i、そして320dを前回はMスポーツで、今回がモダンで試乗した。
未だ、ツーリングへの試乗は叶っておらず、全てセダンになっている。
 
まず、試乗車が用意されてやってくる。
前回のMスポーツが随分とスポーティーでやんちゃな排気音だったが今回それは感じなかった。
Mスポーツの試乗記の時にマフラーは同じと書いてしまったが、マフラーエンドは形状からして違った。
ノーマルモデルと三つのデザインラインはシングルマフラーだが、Mスポーツのみツインマフラーとなっていたので、この辺りが排気音の違いを生んでいると思われる。
 
外から(エンジンフード横辺り)聞いたエンジン音については前回とあまり変わらない印象で、ディーゼルかと疑ってかからなければ、解る人は少ないと思えるレベルだった。
ただ、前回のMスポーツよりもディーゼル感の強さは若干大きいかと思った。この時点では確信を持てるほどの差では無かったが・・・。
 
さて、乗り込むと、電子式のギアシフトを除いて極々慣れた3シリーズのインテリアが広がる。
 
今回のモデルチェンジは中身(エンジンやシャシー)の変化の大きさに比べてエクステリアやインテリア等の見た目の変化は非常に小さい。
ただ、エクステリアで言うと、ヘッドライト、インテリアで言うとナビゲーションやシフト形状というインパクトの大きい部分を上手く変えているので、印象が大きく違うが、じっくり全体を眺めるとその進化に比して実際は変化が小さく見える。
 
そろそろ悩まずに操作が出来るようになってきた電子式シフトをドライブに入れて走り出す。
極低速時や加速時にはディーゼルらしい音と振動がする。

それにもましていつも感動するのは8速オートマの出来の良さ。シフトショックは極小さく、低回転をキープしながら小気味良くぽんぽんとシフトアップしていく。
シフトダウン時も正確に必要なトルクが得られるギアにあっという間にシフトダウンしてくれる。

ワーゲンのようにドライブレンジでも何速に入っているか表示されれば楽しいのだが、BMWは『D』のままだ。マニュアル操作時のみ現在何速かを表示する。

いつもながら、この8速の後に我が家の6速に乗ったら、時代の違いを感じてしまう。この6速ミッションも初めて乗った時はとても素晴らしいと思ったのに・・・sweat01
 
そして、シャシーのしなやかさ。これからはこういう味付けが流行っていくのだろうか。
乗っていると、とてもスポーティーな足の車とは思えない、柔らかいしなやかな反応で道路の凹凸をいなしていく。
それでも、コーナーの続く道路を気持ちよい速度で走っても充分に対応したスポーツセダンらしい動きも見せる。
この辺りの感触は正に新しいシャシーの味付けの方向性なのだろう。
とても好ましい。一昔前はスポーティなら硬い足回り、コンフォートなら柔らかい足回りが当然だったが、今は、両方が高次元で上手く成り立っている。

ハンドリングについては320dはオーソドックスな電動ステアリングで、速度によって切れ角のギア比が変わるとか、アシスト量が変わるとかしないので極自然なハンドリング。驚きも無いが不満など一切感じることは無く、これはこれでいいなぁ~とも思えた。
 
さて、全体的に高い合格点をあげたい今回の試乗だったが、気になったことも有った。

それは、前回乗ったMスポーツと、売れ筋であろう一般的なデザインライン
(モダン・ラグジュアリー・スポーツは基本的にデザイン以外は同じ中身)との違いである。

今回の2L4気筒ディーゼルターボエンジン搭載車で始めて乗ったのは523dブルーパフォーマンスである。
さすがに5シリーズだけあって、遮音や防振対策は3シリーズよりも一枚も二枚も上手で、余程の人でなければ、ディーゼルに対するネガな部分は探せないと思った。
たっぷりなトルクで大きく重い車もスポーティーに楽しく乗れた。
 
そして、320dMスポーツでも5シリーズと比べれば音や振動の大きさは有るものの、スポーティーで勇ましい排気音との相乗効果でいかにもトルクフルで力のあるエンジンを表現している様に思え、逆にスポーツセダンとして好ましいとさえ思った。
 
ところが、今回のモダンラインでは、低速時や加速時の音や振動は随分と大きく感じた(それでも我慢できないものではないがcoldsweats01)。
アイドリングストップからの再始動の振動や音もやっぱり大きく感じた。

通常のデザインラインとMスポーツで違う所は、カタログで見る限り、スポーツサスペンション(私は特にこのMスポのサスは気に入ったgood普段の乗り心地含めてとても素晴らしいnote)とエアロパーツぐらいが大きな違いだ。防音や防振を別個にしているとは考えにくい。
もしかしたら、エンジンマウントの硬さが違うということも考えられるが、それならばより防振したい通常モデルの方が穏やかなはず。

単なる個体差にしては感じた違いはけっこう大きなものだと思った。

前回のMスポーツは都会の交通量が多い直線的な道に限られ、今回はいつもの走りなれたワインディングに持ち込んで充分に試乗が出来たという違いも有るかもしれない。


正直な所、5シリーズを100点とすると、全体的にみてMスポーツは少々ベクトルが違う(よりラグジュアリーな方向性か、スポーティーな方向性か)が5シリーズと肩を並べる95点。ところがモダンラインの良さを点数にすると80点あたりになるだろうか(もちろん他メーカーのこのクラスでの比較では突出した出来であるのは間違いない)。
 
もう一度、Mスポーツをいつもの試乗コースに持ち込んでじっくりと観察してみたいという課題が出来た。
 
今回、いつもの走りなれたコースに持ち込めたことで解ったのが、この320dはとてつもなく速いdash
確かに高回転を精緻に回るシルキーシックスの出来に酔うような快感はない。
振動や音も気になる人には気になるマイナス面だろう。そこを評価して80点とした。
しかし、320というグレード名が頭に有り、そのつもりで追い越し時にアクセルをグイッと踏み込んだら、『うぉ~sign02』と思わず声が出るほどの鋭い加速をした。
流石にレシプロ4Lクラスの最大トルクを低回転で発生するだけのエンジンである。
感覚的には335・・・は言いすぎだな。少し前の330なら完全に対等かそれ以上のパワーフィールだ。

実際ガソリン大排気量車は要らないんじゃないかとさえ思ってしまう。

それでも、ディーゼルは高回転が鈍く面白くないと言う人も居るが心配ご無用。
出来のいい8速ATが常にエンジンの美味しい部分を引き出してくれるのでエンジン回転に不満を覚える場面は少ない。
気になる音や振動もそんな高トルクを引き出すエンジンの個性だと思えればまったく無個性な静かさだけが取り柄のエンジンよりも何倍も愛着が持てる。

しかも、驚くような環境性能(高燃費・軽油で燃料代は半分になるのではsign03)。

まさしく、3シリーズの本命はこのディーゼルエンジンではないかと思う。
そして、BMWの毎年の改良でどれだけ素晴らしい車に進化し続けるのか今から楽しみである。

2012年11月 5日 (月曜日)

今月の一冊

今月は『モーターマガジン』を買いましたbook

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【第一特集】「BMWの新しい時代」
   ~BMWの新しい本命、3シリーズツーリングとディーゼルのすべて~
PART1 新型3シリーズツーリング徹底解析
  「どのように進化したのか」
   328i Touring M Sport / 320d BluePerformance Touring

PART2 新旧3シリーズツーリング比較
  「どこがどのように変わったのか」
   F31 328i Touring M Sport / E91 325i Touring

PART3 直4ディーゼルと直4ガソリンの1000kmテスト
  「ディーゼルエンジンの燃費はいいのか」
   320d BluePerformance M Sport / 320i Modern / 120i M Sport

PART4 BMWの最新直6エンジンの味わい
  「BMWの考えるハイパフォーマンス」
   ActiveHybrid 3 M Sport / M 135i

PART5 最新モデルロードインプレッション1
  「4WDシステムの実力を試す」
   320i xDrive Luxury

PART6 最新モデルロードインプレッション2
  「新しいX6はどこが変わったのか」
   X6 xDrive 50i

PART7 最新モデルロードインプレッション3
  「アルピナの直6ディーゼルの印象」
   BMW ALPINA D5

PART8 日本へ導入された最新モデルたち
  「フェイスリフトとディーゼルの追加」
   7 Series / 5 Series GT / 5 Series / X3 / X1

PART9 パリオートサロンで見たBMW
  「主役はコンセプト アクティブツアラー」
   BMW × MONDIAL DE L'AUTOMOBILE

PART10 効率とサスティナビリティ
  「カーボンファイバーとeDriveの関係」
   EfficientDynamics / Sustainable

PART11 BMWの近未来戦略
  「2013年以降に出てくるモデルたち」
   4 Series / M3 / M4 / i3 / i8 …

【特別企画】
 「メルセデスベンツのSUVとワゴン」
   GLK 350 4MATIC BlueEFFICIENCY
C 180 BlueEFFICIENCY Stationwagon AVANTGARDE

 「パリオートサロン2012見聞録」
   MONDIAL DE L'AUTOMOBILE

 「プジョー208の先進性を味わう」
   Peugeot 208 Premium / Cielo

 「WEC第7戦 富士6時間」

 「スタッドレスタイヤ インプレッション」
   ミシュラン エックスアイス XI3
   ヨコハマ アイスガード5
   ダンロップ ウインターMAXX

 「トヨタエコエミッション2012@ジャパン」

 「MINIコネクションでペースマン公開」

【Motor, Magazine and Man】
  「技術説明会」

【Front Talk】
  インダストリアル デザインの世界 Vol. 125
   「名作を生んできた企業、ブラウンのラジオクロック」

  リザルト御免 F1グランプリ雑感 Vol.116
   「スーパーGT/DTMが世界選手権になる!?」

  今だから言える 自動車業界の深層 Vol.125
   「“ミニ”と“MINI”の今昔物語」

【The News Flash】
  「ニューゴルフついに発進」
    国際試乗会からの第一報
    パリに登場したGTI詳報

【The Top News】
  ・メルセデスベンツCLSシューティングブレーク海外試乗
  ・ベントレーコンチネンタルGTスピード海外試乗

【連載】
  ・島下泰久の“ニッポンブランドの行方”
   その62「パリで感じた日本の底力」

  ・Longterm Report
   「フォルクスワーゲンパサートオールトラック」
   「ボルボV60オーシャンレース エディション」

  ・魅惑の6ホイーライフ
   その8「豊かなキャラクターを楽しむ」

  ・渡辺敏史の“The ジドーシャ論”
   第61回 「up!」

  ・川上完の“カー・オブ・ザ・ミステリー”
   第八十九幕「タトラT77」

  ・舘内端の“脳内ツーリング”
   第130回「シトロエンDS5」

  ・赤井邦彦の“2012 Formula1”
   「ヴェッテル首位奪還」

  ・木村好宏の“耳寄りな話”
   第77回 「“パリ”で想ったこと」

  ・清水和夫の“持続可能なクルマ社会への挑戦”
   Vol.96 「エネルギー問題に対するアウディの提案」

  ・TIRE CLIMAX 2012
   「グッドイヤー イーグルF1アシンメトリック2」

【Tasting a Car】 話題のクルマを味わう
   ・日産ノートは“コンパクトカーのエース”
   ・スズキワゴンRは“正常進化の軽ワゴン”
   ・ホンダCR-Zは“ほとばしるエンジンへの情熱”

【M for More】
   ・アウトランダーの新技術
   ・マクラーレンのニューモデル
   ・プジョーのエコドラカップ
   ・アテンザプロトタイプ試乗
   ・カロッツェリアの新しい“楽ナビ”
   ・アウディ A6 ハイブリッドデビュー
   ・日産先進技術説明会
   ・KTCの2013SKセール始まる
   ・ブリヂストン ブリザック SI-12 / ブリヂストンの取り組み
   ・トヨタの環境技術説明会
   ・日本EV50kmレース
   ・トーヨースタッドレス試走会
   ・クルマでゆるゆる日本回遊記
     「伊勢志摩伊賀巡り編」その4
   ・石川芳雄の日本車大紀行
     「トヨタ86GTリミテッド / アクアG」

【New Model】
   メルセデスベンツ CLS シューティングブレイク
   フォルクスワーゲン クロストゥーラン
   シトロエン C5 フェイスリフト
   プジョー RCZ ONXY
   レクサス LS
   日産 ラティオ
   三菱 アウトランダー
   日産 キューブ MC
    etc.

【欧州車通信】
   「アウディのフューチャーモビリティ戦略」

【Information】
   ニュースダイジェスト
   MMサインボード
   新車価格表

 

2012年10月31日 (水曜日)

たまには車ネタ

ブログ村のランキングで車とバイクにも参加しているのに、ほぼ日向だけの日記になっています。

まぁ~もともとが『ひなとひなたぼっこ』日向との生活の日記なので当然なのですが、たまには濃~~い車ネタでもbleah

 

今回はBMWの三車、3シリーズツーリングとX3と5シリーズツーリングの比較を行いながら感じたことをちょこっと書いてみることにします。

あっ、ちなみにあめだまは車のことを書き出すと熱くなってですます調でなくなってしましますのであしからずcoldsweats01

 

さらに下手な文章力に好き勝手書くので感性のピントが合わないとまったく内容が判らないだけならず、樹海に足を踏み入れたように出口を見失いますので、危険だと思ったら直ぐにスルーすることをお勧めいたしますgood

 

 

ではでは・・・・

さて、ここのところアテンザが気になっている間に、BMWのディーゼル車も随分と充実してきた。
マツダ(CX-5の売れ行き、アテンザの予約)ほどのディーゼルの高比率にはならないにしても、BMWのディーゼル(3シリーズ、X3、5シリーズ)も相当に売れそうな気がする。

B01 3ツーリング

 

01 X3

 

B02 5ツーリング

 

 

先に発売された、X5のディーゼルはX5全体の8割も売れているというビッグヒットになった。とは言っても、もともとの価格が高いので数はそれ程出てはいない。たいした消耗費(1万km辺り1万円ぐらい)ではないとしてもアドブルーの追加は2スト車のオイルと同じで補充作業はやっぱり面倒だし無ければそれに越した事は無い。

5シリーズ以降の4気筒ディーゼルはアドブルー無しでポスト新長期規制をクリアしているので、補充作業とその費用は必要ない。

さて、3シリーズツーリング、X3、5シリーズツーリングのディーゼル仕様が出揃った所で、それぞれの比較を行い、時期メインカー購入に向けて妄想を膨らませてみようnote
 

なんどとなく5シリーズに試乗や代車で乗せて頂く機会が有り、正直3シリーズと5シリーズの間には車の持つ高級感については比べるもなく、5シリーズが勝っている。
しかし、実際に乗換えを考えると、価格の高さや、車の大きさで躊躇するのが実際の所である。

それだけに高級感たっぷりの5シリーズツーリングも憧れも含めて比較してみることにしよう。グレードは全て2Lディーゼルの同じエンジンを積むブルーパフォマンスである。日本での販売戦略上なのか5ツーリングだけなぜか523dと名乗っている。3ツーリングは320d、X3は20dである。


     3ツーリング   X3     5ツーリング(以下同じ並び)
価格   511万円    564万円  663万円

(BMWなんて車は値引きなんてしないんだよとポンと定価でしかもオプション満載で買ってくれる良いお客さんが沢山いるおかげで、あめだまのように100万円以上も値引きを迫って車を買うような客も相手にしてくれることが出来るんですよねbleah)

やはり価格は5ツーリングが抜きん出ている(3ツーリングは売れ筋であるデザインラインの価格)。
 
全長    4625mm   4650mm   4915mm
全幅    1800mm   1880mm   1860mm
車重    1620kg   1840kg   1860kg
最低回転径 5.4m      5.7m      5.5m

取り回しを考えるに、5シリーズの4900mm越えの全長はかなり長い。それでも後輪の操舵も行う最新の電動ステアリングのおかげで、3ツーリングと変わらない回転径を確保して、取り回し性の良さを見せ付ける。
実際に乗っても、一回り小さな車にでも乗っているかのような操縦感覚で非常に乗りやすい。ただし、狭い駐車場などに停める時には実際に小さくない車に乗っていることを実感する。
X3も同クラスのシティーオフローダーと比べて悪い回転半径ではないものの、実際の車幅の大きさや3ツーリングや5ツーリングと比べると小回りが効かないという感じは受ける。ただ、X3はその車高の高さから来る見切りのよさと、後で書く装備の中でX3のみ車を俯瞰(真上からのように)で見れるトップビューが標準装備されていることから、ツーリングの二車に劣る取り回し性能とは思わない。

荷室(通常)  495L    550L    560L
荷室(最大) 1500L   1600L   1670L

BMWのツーリングシリーズの荷室は使い勝手が良い。単独で開くガラスハッチも使いやすいし、荷室の地上からの高さも同種の車に比べれば低い部類だ。また、荷室最後部の段差も少なく、これらは重たい荷物や大型犬の乗り降りにも都合が良い。

B06

B07


BMWのツーリングはスタイル重視で実用性は低いなどと書かれているジャーナリストの記事をよく目にするが、BMWはパッケージングも秀逸で実は同じボディーサイズの車で比較すると随分と荷室容量も大きかったりする。もともと同クラスで他車と比べると常にコンパクトだった3シリーズのイメージが強いのだろう。
X3の容量が5シリーズに近いのは高さ方向に余裕があるからで極端に3シリーズよりも広いものではないと思う。

また、やはりX3の荷室の高さは他メーカーの同クラスの車と比べて低く使いやすい。   


燃費    19.4km/L   18.6km/L   16.6km/L
 
燃費は3ツーリングの良さに驚くが(ちなみにアテンザのディーゼルは20km/Lらしいsign01)、X3が、5ツーリングと車重が変わらず、しかも空力では劣るハイトボディーにもかかわらず、3ツーリングに劣る所0.8km/L。5ツーリングに比べて2km/Lも良い燃費を記録している。

これはギア比の違いによるものと思われる。

最近のBMWは同じエンジンの場合、変速機も同じでギア比も同じことが多い。比較対照の3車種もまったく同じギア比の変速機を積んでいる。

違うのはファイナルギアによる比率で、それぞれ

      3.077    2.813    3.231

となっている。
3ツーリングと5ツーリングの関係は解り易く、車重による加速力(運動能力)の不足を低速のギアを選択することで補っているのであろう。
しかし、5ツーリングに変わらない車重が有るにもかかわらず、X3は高速側のギア比を選択して、燃費重視としている。ツーリングモデルほどの加速力を求めていないことになるが、実際トルクフルなエンジンのおかげでトロイと感じることは無いだろう。


さて、装備による違いを見ていくが、このクラスの車になると基本的な安全装備や快適装備はほぼ標準装備となる。

それでも車の車格やキャラクターによってか、標準装備の内容が異なる。

ここからは少し書き方を変えて、X3には標準だが、3ツーリングではオプションで選択しなければならないものを列挙してみよう。

アダプティブヘッドライト  82,000円
PDC(フロント)      43,000円
サーボトロニック      65,000円
クルーズコントロール    40,000円
地デジチューナー     108,000円
トップビュー       100,000円
 
3ツーリングでX3に標準装備の上記オプションを選ぶと、若干X3と違う内容になる。
まず、サーボトロニック(車速対応アシスト)を選ぶと、可変ギアステアリングもセットになる。
次にトップビューカメラを選ぶとサイドビューカメラもセットになる。

なので、厳密ではないが装備を揃えようと思えば上記価格合計438,000円が必要となる。

その他の装備の違いを見ると、X3にはアクティブヘッドレストとドアハンドル照明が標準(3シリーズは車幅を1800mmにするためにわざわざ日本仕様は照明の無い薄いグリップに変えて有る。ちなみに先代3シリーズの前期方は車幅が1800mmを越えるがドアハンドル照明は標準)で、3ツーリングではクロームラインエクステリアとヒーター付きウォッシャーノズルが標準となるがそれぞれがこれらの装備を選択できる余地が無いので価格差は無いものと考える。

ちなみに5ツーリングはこれまで出てきた装備は全て標準(トップビューのみオプション)で、さらにアラーム・エアサス・後輪操舵のインテグレイテッドアクティブステアリング・205W12スピーカーシステム(3ツーリングとX3は6スピーカー)が装備される。
なのに何故かパワーシートだけがランクが落ちて背もたれ角度と高さだけの調整で他は手動となる(3ツーリングとX3はフルパワーシート)。
 
 
価格が飛びぬけている5ツーリングの装備が豪華なのは当たり前として、X3が豊富な装備なのには驚かされる。

ちなみにX3に標準の上記装備を合わせた場合の3ツーリングの価格は5,548,000円となり、その差は92,000円と僅かになる。

さらに言うと、X3は四輪駆動で、現在3ツーリングには四駆は無いが3シリーズセダンガソリン車の二駆と四駆とを比べてみるとその価格差は30万円(X1だと二駆と四駆の差は23万円)。
すると、X3の方が20万円以上お得な価格になっているようにも思えてくる。
 
人気のハイト四駆はどのメーカーでもベースの車よりも価格が高いのが常だが、3シリーズをベースにX3が作られた経緯を鑑みるにX3は相当お得な車なのではないかと思ってきた(実際に現行車も3ツーリングとX3はホイールベースも同じシャシー内容も同じであるgood)。 
 
ランクルに憧れ続けながら乗ることの無かったRVだが、BMWのSAVに一度乗るなんて選択も出てきた今日この頃。

悩ましくも楽しい車選びの妄想であるbleah

  


2012年10月22日 (月曜日)

今週のルティー(K1200LT)・・・『できる男』の巻

今日は趣向を変えて、出来る男(誰にも言われたこと無いから自分で言って見るbleah)の一日を紹介してみようgood

 

出来る男は会議の日は誰よりも早く会社に向かうdash

颯爽と愛馬ルティーに跨り、都会の喧騒に向かうsign01

 

 

大阪市内は8時半まで左側車線がバス&二輪車の専用レーンになるgood

右側の渋滞の車を横目に空いてる左車線を走る・・・・・予定だったが、大阪市内に入った時には8時35分sign03

 

残念sweat01

 

それでも出来る男は余裕を持って会社に向かうhappy01

 

もちろん、会議の1時間以上前に着き、会議の準備も万端note

 

出来る男はここからが違うsign01

 

 

早速朝のコーヒーブレイクcafe

 

いつも同じ景色の会社の喫茶室も飽きたので、秋晴れのこんな日は外に出ることにするrun

 

そういえば少し歩いたらテレビでよく見る大阪府警本部が有る。ちょっと見に行ってみようflair

 

 

2410_488

おぉ~、近くで見るとほんと要塞だぁ~~happy02

 

こんな所のお世話になりたくは無いが、一度中は見学ぐらいしてみたものだ。

 

 

さぁ~、コーヒーcafeを飲む場所を探そうhappy02

 

後ろを見れば・・・・

2410_491

大阪城の天守閣が見えるじゃないか・・・。

 

天下取りの舞台となった大阪城を見ながら朝のコーヒー・・・・・うんgoodいいじゃないか・・・。

 

 

どうせなら天守閣近くまで行きたいが、会議の時間もあるし・・・

でも、もう少しだけ近づいてみようlovely

 

 

 

2410_494

随分、近くまで来たぞ~~coldsweats01

 

 

うん。ここまできたら天守閣はもう少し。出来る男はやっぱり行きたい所には行かねばheart04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2410_496

やっぱり、天守閣をバックにしてのコーヒー(ボスの缶だけどbleah)は美味しいhappy01

 

折角だから天守閣をパチリcamera

2410_495

 

おっと、いけないcoldsweats02 会議の時間が迫っている・・・。

 

出来る男が会議に遅れるわけにはいかないsign01

 

まだ時間に余裕が有る・・・筈だった・・・・・

 

天守閣から下りる方向を間違って(典型的な方向音痴sweat01)、逆方面に下りてしまったcrying

 

ここでも出来る男は慌てない・・・・・が、走る・・・走る・・・走る・・・

 

 

はぁはぁはぁはぁ・・・・・・

 

 

なんとか間に合ったsweat01

 

無難に会議を済ませ、お昼ご飯riceball

 

 

出来る男は肉食系だgood 昼はやっぱり焼肉だぁ~sign03

 

2410_498

 

明らかに前の店の看板にシールを貼っただけの看板を掲げる、見たことの無い焼肉屋sign01

 

それでも臆することなく店に入るnote

 

 

出来る男は、集中するgood

 

料理が出てきたら、写真など撮らずにまず食すsign03

・・・単に、お腹が空きすぎてがっついて食べてしまい、写真を撮るの忘れただけsweat01

 

 

気が付いた時には・・・・

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お腹も膨れた後半だった・・・sweat01

 

 

そして、出来る男は妻を大事にするheart04

 

せっかく焼肉屋に行くんだから、妻を誘うheart04

2410_503

珍しいルティーと我が家のR2のツーショットcamera

 

これで今日のお昼ご飯代が浮いたgood

 

 

・・・どうでしたか、出来る男の一日は・・・bleah

 

どこが今週のルティーだか解らないクダラナイ日記を最後まで読んでいただきありがとうございますwink

 

 

2012年10月11日 (木曜日)

今週のルティー(K1200LT)

大阪市内からの帰り道、すんなり帰るなら、数年前に出来た第二京阪道路下の新しい国道1号線を走ればまっすぐで速いのだけれど・・・・・

 

せっかくルティー引っ張り出したのだから、ちょっと回り道(というか、第二京阪出来るまではこの道で通っていたdash)で帰ってきます。

2410_012

ワイディングに入ると、安全な路肩が無くて、結局ワイディング前のこの写真だけになっちゃいましたsweat01

 

ここらは車の試乗にも良く使っている気持ちのいい道が沢山有りますlovely

 

そして、日向の散歩でもたまに行く所なのですが、今年は最近まで暑かった為に日向が行ってくれなかったコスモス畑に寄って見ましたgood

 

2410_015

満開時には凄く綺麗にコスモスがい~~~っぱい咲いているのですが、ちょっと遅かったようですsweat01

 

2410_019

 

 

ここいらは、お米の稲刈りもそろそろ本格化してきましたriceball

稲刈りがまだのところは綺麗な黄金色の田んぼになっていますshine

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過去の日記(2009年5月31日)

newmoonBMW Z4 sDrive23i インプレッション初日(2009年5月31日)

 

 

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以前に旧型Z4 3.0を3日間借りて日本海方面に旅行をしたことがあったのですが、それ以来、オープンカーの虜になっています。

Z4が欲しくて、かなりぎりぎりまで悩んだのですが結局、ツーリングになっちゃいました。

で、今回おニューなZ4をまたまたお借りして楽しんでしまいます。
ただ、今回は以前のように三日間遊び回れないので、日常使いでインプレします。

今日はディーラーから家までの僅かな距離しか乗っていませんが乗って直ぐの印象は・・・『ボンネット高!!!見切り悪!!!』でした。旧型はこんなではなかったように思います。
それでも、元々が大きくないので苦にはならないのですが妻は運転するとは言わないだろうな・・・・

旧型ではさらに2.5も借りたのですが私的には2.5で十分。今回も2.3(排気量は2.5・・・ややこしい・・・)を借りていますが旧型の2.5よりもパワーがある感じです。流石に3.0には及びませんが。
モードもまだノーマルでしか乗っていませんがそれでも変速の速さやスムースさは良くなっているような気がしました。
乗り心地は断然良くなっています。これはランフラットタイヤの進歩かもしれません。

コーナーなんかはまだいくらも走ってないので明日以降に・・・・
写真も明日以降になります。

明日は会議なので大阪市内までテストドライブですgood

2012年10月 8日 (月曜日)

車屋さん巡りと、ダイソンデビュー

まずは、車屋さん巡りのお話book

 

巡ったと言うからには、一軒ではないのですが・・・

 

まずは、スズキのお店parking

 

ワゴンRがモデルチェンジして、すぐに一度見に行ったのだけれど、その時にはまだ新型車の実車が無く、カタログでお話。

ところが担当していただいた営業さん(この店の店長)とバイクの話で盛り上がり、車の話をする間も無く、あめだまの時間切れ。

あまりに楽しかったので、又来る約束をしていましたbleah

ちなみに店長さんは隼乗りでございますdash

 

今日はワゴンRの実車を見てきました。試乗こそしなかったけれど、随分と立派になって、この辺りのハイト型軽自動車がファーストカーとして充分と思う方が多いのも頷けます。

ただ、あめだま的には、軽自動車の安全性への手抜きはメーカーの責任だと思うし、ユーザーへの意識改革含めてメーカーは率先してするべきことがあるのではないかと思ってしまいます。

ワーゲンの新しいコンパクトカー『up!』が日本の軽自動車ユーザーや、コンパクトカーユーザーに受けるかどうかは解りませんが、少なくとも、車本来のきっちりと走る(これは安全性の上で非常に大事)事や、安全装備の手抜きの無さは見習って欲しいものです。

ちなみに、我が家の軽自動車スバルR2をハイト軽、スーパーハイト軽にしようかと言う案も出ているのですが、いかんせん、このクラスの軽自動車は値段が高いですsweat01

 

次に寄ったのはマツダのお店parking

 

ここではアテンザの簡易カタログを貰いに来ましたbook

アテンザは我が家の次期自家用車の有力候補ですlovely

特にスカイアクティブDを積んだワゴンディーゼルは魅力たっぷりnote

しかもマニュアルまで選べてしまう、マニア泣かせの商品構成です。ただ、今回のモデルチェンジでアテンザが随分と上級移行した気がしました。そしてその分値段も高くなった。

でもこれで、国産ツーリングワゴンに新たな候補が出てきて楽しみが増えたあめだまです。

後マツダに期待するのは、ディラーサービスと営業マンのスキルアップでしょうかsweat01

 

 

そして、今日はもう一つ、シトロエンのお店に寄りましたparking

 

目的はDS5のカタログを貰いに行ったのですが、発売開始して随分経つのに、未だカタログが出来ていないそうですsweat01

イタリア車なら有りそうな話ですが、やはりラテン系はこの辺り、少々緩めなんでしょうかsign02

 

でも、なんかお土産くれましたheart04

Bbq2409_385

こんな箱に入っていましたlovely

 

開けると・・・・・・ 

Bbq2409_387

ケーキらしいですcake

 

でもなんか、ケーキっぽくないですsweat01

どっちかっていうと、焼き菓子てきな・・・・・・sweat01

 

Bbq2409_388

なんか有名なお店のものなんでしょうかsign02

フランス菓子なのかなぁ~sign02

一個が結構小さいですcoldsweats01

お酒のお猪口ぐらいの大きさです。楽勝で一口ですbleah

 

味は、なんか微妙な・・・・美味しいような、そうでないような・・・・これが高級菓子なら、あめだまは食べなれていないからか、旨さが解りませんsweat01

せっかく貰っておいて、文句言うのもどうなんでしょうねcoldsweats02反省ですbearing

 

 

それから、シトロエンのダブルシェブロンが入った、キーホルダーを貰いましたnote

 

Bbq2409_384

これは、結構ずっしりしていて、かっこいいキーホルダーですheart04

ただし、全部が金属なので傷が付くような場所には使えませんng

なので、使い勝手が限られてしまいますねwink

 

 

そして、本日の最終目的地motorsports

 

家電量販店event

 

目的は掃除機dash

 

ついにダイソンデビューですgood

 

とは言っても、もともと欲しかったダイソンの製品は10万円近くもして、なんだか、それだけだせば、使い勝手のいい、静かな、国産の相当上位グレードの掃除機が買えると、悩んでいました。

それどころか、ついにはそんなに高いお金出して、掃除機買うか~sign02と疑問が浮かんできました。だって、標準レベルの掃除機で機能的には充分やし、価格差ほどの違いが本当に掃除機にあるのかなんて事さえ思うようになってきました。

 

なので、予算は3万円。3万円以内での掃除機選びが始まりましたlovely

 

そしたら、3万円以内で買えるダイソンを見つけちゃいましたnote

Bbq2409_392

 

これが安いわけは、ダイソンジャパンが正規で売っているものではなく、本国のダイソンで売っているものを日本で売っているらしいです。型的にも日本に入ってきた初代に近い感じのものです。

なので、シンプル。ただし、吸引力は国内販売さえているものよりも大きいように本国のデータでは書いて有りました。

メーカー保障も付くようですし、この値段なら、外れても傷口が少ないかと思い、思い切って買ってみましたlovely

 

近々、このダイソンの掃除機の使い勝手等をレポートとしたいと思いますwink